UNI SHED WORLD

オールド ファッション

オールド ファッション

わかりやすい民藝 〜民藝とロングライフデザイン〜 - D&DEPARTMENT

foucault:

というわけで、先日、D&DEPARTMENT FUKUOKAでの「わかりやすい『民藝』」において、ナガオカケンメイさんと相馬さん、日野明子さんと一緒に話をさせてもらいました。ひたすらに楽しかったです。こんな機会がいただけたのは昨年のD&D沖縄での勉強会と同じく、なんといっても日野さんのおかげです。

さて、この会にあたって、「みんげい」という、生まれて89歳となる言葉をどう説明するべきか、事前にいろいろと考えました。そして、僕が話す事が「補助線」になるようにしよう、と思いました。補助線というのは、幾何の問題を解く際に、図形の内側やら外側やらにひいた、あれです。つまり、話の対象の本質を損なうことが無いようにしたいし、同時にまた、新たな見え方ができるようになる一つの軸を提供したい、と思ったのです。

それは言い換えれば、現在すでに垢にまみれてしまった感のある「みんげい」をもう一度、新鮮に受け止めるためには、どういう言葉を選ぶべきか、ということでもあります。ものづくりに関わっている人でも、「用の美」と「機能美」の違いすら知らない。知らないのは別にいいけれど、聞きかじりの知識で分かったつもりになり、勝手に自分の頭の中で作り上げた「民芸」を敵視して、かつ、勝手に克服したつもりになっている人がいかに多いことか。一方で訳も分からずむやみに崇拝をして、祀りあげて祠に閉じ込めて安心している人もいかに多いことか。そんな両者にも通じる、後付けの知識を捨てざるを得ないような話をしたかったのです。

そして、この試みがどれくらい成功したかはわかりません。ただ、当日、話していてお客さんの反応がとてもよく、話している側も楽しかったのは間違いありません。話したことの概略は、

  1. なぜ1925年という時期に、柳宗悦たちは「みんげい」という言葉を作らなければならなかったのか。柳宗悦という人、そして当時の状況を振り返ることによって、当時生まれたばかりの「みんげい」が抱いた可能性とその結果について改めて考え直す
  2. その可能性は今、どのように僕たちの暮らしと繋がっているか。様々な事例を取り上げ、皆で考えてみることで、ロングライフデザインの可能性についても検討する

といったことでしたでしょうか。細かいことはここでは書きませんが、会場からもいい質問が多かったですし、ナガオカさんから引き出されるリアクションの数々(無印良品のリサイクルの話など!)、本当に面白かったです。これがどう次につながるか。今から楽しみです。

(blue) tobacco smoke

鈴木繁男さんのこと 第3回| Kuno×Kunoの手仕事良品 | 連載・手仕事レポート | 手仕事フォーラム

musha-gumi:

戦後の民芸運動において、鈴木繁男が果たした役割ついて。いろいろと勉強になる。

thedailypuffer:

Illustration by Seymour Chwast.

シーモア・クアスト

thedailypuffer:

Illustration by Seymour Chwast.

シーモア・クアスト

thesillyoldbear asked: I don't understand. Why would you put plaster in that Country Gent? It's already got a hardwood plug and if you did need to patch it for some reason why wouldn't you just use pipe mud?

Thank you for the comment!

The “pipe mud”, it but it is what is mixed with water and ash of the cigar?

In order to fill the gaping hole that penetrates, we used the plaster.

Plaster because it is harmless.

Now, I am crazy about pipe tobacco.

I use the Japanese. I am afraid whether it is translated correctly ….

Thank you in the future.

plaster

desimenonalacivette:

Willy Ronis 

ウィリー ロニ

desimenonalacivette:

Willy Ronis 

ウィリー ロニ